防音や防音に関する知識をご紹介。

音にこだわる方、プロ志向のかたなどぜひ一度ご覧ください。

音の単位 デシベル
音があると空気の圧力が少しだけ変わります。気圧計には出ないくらいほんの少しなのですが、この変化した分の圧力を音圧といいます。
遮音性能について
防音室等で重要な事は、室内で出す音が、隣接する部屋やご近所様に対して、迷惑にならない様にすることです。
部屋の遮音性能は「D値」で評価します。
遮音・防振設計の
必要性
防音室では、壁・天井・床の遮音・防振構造(浮遮音層)が必ず必要となります。
なぜなら音は床を伝わり、また、壁や天井、床に入射した音が物体内に伝わり隣室に放射するためです。
室内騒音と
室内音響設計
外部からの騒音や内部の設備騒音が、よりよい防音室空間の環境を左右します。
内部の設備騒音を示す値として、「NC値」で評価します。室内騒音は、外部(施工場所)の事前調査を踏まえ、NC-20~30を目標に設計・施工する必要があります。
NC値とL値について
騒音の表示は、L.L.Beranek(ベラネック)氏が、耳に感ずる音の大きさと会話に対する騒音の妨害程度を研究して騒音の許容値を周波数分析の結果、数値で表せるようにしたNC値(騒音評価値)を使うのが一般的です。
防音室の費用と仕様
何故、防音室を造ろうと思ったのか(コンセプト)を見失わないで…
防音や防音工事、防音室を造りたいのか、それともグレードの良い内装工事をしたいのかを明確にしましょう。
空気伝搬音
固体伝搬音
空気伝搬音は距離減衰によって音源から離れるほどレベルが減衰しますが、さらに塀などの遮蔽物によっても減衰します。
室内騒音と
室内音響設計
音があると空気の圧力が少しだけ変わります。気圧計には出ないくらいほんの少しなのですが、この変化した分の圧力を音圧といいます。
吸音材料と構造
グラスウールのように材料自体に、吸音性能がある材料
防音工事のメリット
☆ご近所や家族に気兼ねなく、思いっきりピアノの練習がしたい。
☆家族に気兼ねしながらでは、弾いていても気持ち良くない。
失敗しない防音
工事業者の選び方
まず、一般住宅で100%音が漏れない防音は不可能だという事を認識する事です。
換気などの空気循環が無い建物は、在り得ませんので音は漏れます。
音のトラブル原因と
対処方法
一口で「音が悪い」といっても、いろんな場合があります。
まず、あなたの「音が悪い」が、どういう原因で起こっているのかを調べてみましょう。