スタジオ

Studio

スタジオ

新型コロナウイルス感染症対策を徹底的に実施

レコーディングスタジオリハーサルスタジオにおける室内騒音の代表は演奏音は勿論のこと、空調機等の設備騒音と外から入ってくる騒音があげられます。
さらに、レコーディングスタジオには、各帯域の騒音レベルNC値が重要になります。

リハーサルスタジオ

リハーサル・レコーディングスタジオ 1

リハーサル・レコーディングスタジオ 2

レコーディングスタジオやリハーサルスタジオ
設計の重要ポイント・・・

  • 近隣、外部への音漏れ、近接部に振動が伝わらないこと
  • 外部からの騒音が聞こえずレコーディングやリハーサルに最適であること
  • 反射音、残響音など、室内音響を最適に保つこと

つまり、近隣から騒音のクレームなどがくることのない理想的で快適な環境の整った空間で安心してレコーディングやリハーサルが行えるスタジオの設計と施工を実現させることです。

リハーサルスタジオ

レコーディングスタジオ
外部からの音が遮断されるのはもちろんのこと、内部の空調換気のわずかな音も出さないような施工をし、通常NC20程度求められます。

また、かすかな音・言葉を収録できる空間とする必要性があります。

 ラジオ局アナウンスブース

スタジオ防音施工例